睡眠障害・睡眠医療

六町ハートクリニックでは、不眠症や睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害について、生活習慣病管理・循環器診療と連動した診療を行っています。
睡眠は、血圧・血糖・脂質・体重管理と深く関係しており、心臓・血管疾患のリスクにも大きく影響します。当クリニックでは、睡眠障害を単独の症状としてではなく、 健康管理全体の一部として捉えた診療を行っています。

このような症状・お悩みはありませんか?

不眠症・睡眠の質の低下

入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒、熟眠感の欠如など、 睡眠に関するお悩みに対応しています。
当クリニックでは、薬物療法だけに頼らず、 生活習慣や生活リズム、睡眠環境などを含めた評価を行い、 無理のない形での改善を目指します。
必要に応じて、医療的評価と並行して、 睡眠改善をサポートするデジタルツールの活用もご案内し、 日常生活の中で継続しやすい管理体制を整えています。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠中のいびき、無呼吸、日中の強い眠気などがある場合には、 睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
当クリニックではスクリーニング評価を行い、 必要に応じて専門医療機関と連携し、 精密検査・治療導入につなげていきます。

生活習慣病・循環器疾患との関連

睡眠障害は、高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満、 心房細動や心不全などの循環器疾患と深く関連しています。
当クリニックでは、生活習慣病管理と睡眠医療を連動させた 総合的な健康管理を行っています。

継続しやすい診療体制

当クリニックの診察・治療について

不眠症は、生活習慣・睡眠習慣の改善や、睡眠薬の処方をはじめ薬物療法を行っていきます。
薬を使わなくてもしっかり睡眠を確保できる状態を目指します。
睡眠時無呼吸症候群は、空気の通り道を確保するために肥満を改善したり、専用の装置「CPAP(シーパップ)装置」やマウスピースなどの着用を検討したりします。

検査・治療の流れ