循環器疾患

このような症状・お悩みはありませんか?

つらさ、だるさ

痛み

循環器疾患について

動悸、息切れ、胸痛、血圧異常、不整脈など、心臓・血管に関わる症状や疾患に対応します。生活習慣病との関連も踏まえながら、必要な検査・管理を行い、専門的治療が必要な場合には速やかに専門医療機関と連携します。

虚血性心疾患

心臓の筋肉に血液を送る血管「冠動脈」の病気の総称です。冠動脈が狭くなって血液が流れにくくなる状態を「狭心症」、冠動脈の一部が詰まって血液がまったく流れなくなった状態を「心筋梗塞」といいます。

心臓弁膜症

心臓で血液の逆流を防いでいる「弁」(僧帽弁・大動脈弁・三尖弁・肺動脈弁)に異常があり、機能が低下した状態の総称です。逆流することで血液が全身にうまく回らず、脳や臓器に血液・栄養が運ばれなくなる「心不全」が起こります。

大血管疾患

主に、心臓から全身へ血液を送る太い血管「大動脈」に関わる疾患で、大動脈が瘤状に膨らんでいる「大動脈瘤」や、大動脈の内層が剥げたり避けたりする「大動脈解離」が挙げられます。

不整脈

本来は一定のリズムの心拍が、何らかの原因でリズムを乱している状態です。さまざまな種類がありますが、突然発生する不整脈が日常生活に支障をきたしたり、時に生命にも及ぶようなリスクを伴ったりというケースもあります。

当クリニックの診察・治療について

当クリニックの院長は、東京慈恵会医科大学附属柏病院心臓外科などに長年外科医として勤務し、1994年5月〜2026年2月までに約3300症例に及ぶ心臓手術に関わってまいりました。
その経験・知識を生かし、なおかつ精密な機器を駆使した検査で、患者さまの循環器疾患に対する高精度な見極めを行います。
当クリニックでは診断や手術が必要な場合は、ほかの医師・病院への連携・紹介を行います。

過去に手術を担当した主な症例

ほか

検査・治療の流れ