クリニックの内装工事が順調に進んでいます。

これまでは骨組みの状態だったため、なかなか完成後のイメージが湧きませんでしたが、壁ができて各部屋の区画がはっきりしたことで、図面で見ていた空間が実際の形として見えてきました。

興味深いことに、壁ができたことで逆に院内全体が広く感じられます。特に待合室は想像以上に開放感があり、ゆったりとお待ちいただける空間になりそうです。

一方で院長室は比較的コンパクトな造りですが、その分、患者さんに快適に過ごしていただくためのスペースを優先しています。

スタッフルームは十分な広さがあり、日当たりも良好です。スタッフが気持ちよく働ける環境づくりも、良い医療を提供するためには大切な要素だと考えています。

図面だけでは分からなかった空間の雰囲気が少しずつ形になり、開院に向けての実感も日に日に増してきました。

今後も工事の進捗をお伝えしていきたいと思います